橋梁に添架している管路調査

NTTの橋梁添架設備について橋梁の下部や側面に行って調査を行い、

腐食や錆等の管路の現状を調査する。

必要に応じて、管路の補修提案等を提案する。

点検方法にはいくつかあるので下記にて紹介致します。

 

  • 脚立等による目視点検

橋梁の下部や側面に容易に立ち入る事のできる場所では、

地表からもしくは脚立等で目視点検を行う。

  • ゴムボートもしくは船舶による目視点検

橋梁の下部が水面で覆われており、

徒歩では立ち入る事のできない場所では、

ゴムボートもしくは船舶を用いて目視点検を行う。

  • 橋梁点検車による目視点検

橋梁の下部が地表から高所にある為、容易に行けるが、

橋梁添架設備までの距離が遠く目視点検では判断できない場合には

橋梁点検車を使用して高所での目視点検を行う。

※但し、橋梁下部に車両が進入出来る、もしくは

橋梁の上部で道路に規制を行える等の要件が必要となってくる。